燃えよ麺助(大阪府福島)の金色貝そばの感想と口コミ!系列店の情報も

大阪の福島駅近くにある『燃えよ麺助』で金色貝そばを食べてきました。

金色貝「そば」ですが、ラーメンです。

『燃えよ麺助』の金色貝そばのスープは今まで食べたことがない味だったので、一口目を食べた時はかなりびっくりしました。

金色貝そばの味の感想やおすすめのトッピングなどを紹介します。

『燃えよ麺助』への行き方

『燃えよ麺助』は大阪の福島駅の近くにあります。

JR大阪環状線・JR東西線・阪神電鉄の福島駅から徒歩1分~2分程度です。

私は環状線で行ったのですが、福島駅を出たあと吉野家を右手に見ながら歩いて3本目あたりの筋を右に入ったところにあります。

専用の駐車場はなく、コインパーキングも少し離れたところにしかないので、電車で行くのがおすすめです。

『燃えよ麺助』の系列店は全部で2つ

『燃えよ麺助』には系列店が2つあります。

大阪メトロ中津駅から歩いて4分ぐらいのところにある『麦と麺助』。

近鉄難波駅構内にある『なにわ麺次郎』。

系列店もかなり人気があるので混んでることが多いですが『なにわ麺次郎』は駅ナカの分、少しだけすいてます。

『なにわ麺次郎』に行くには近鉄の入場券が必要ですが、サービス券付き入場券を買って飲食すると、入場料160円をキャッシュバックしてくれます。

『燃えよ麺助』で金色貝そばを食べた感想

かなりの人気店だと聞いていたので開店15分前に行ったんですが、それでも先に3組待ってました。

お店は小さく、カウンター席が10席程度のみです。

食券制で券売機はお店の中にあります。

ラーメンは鴨そばと貝そばの2種類。

貝だしのラーメンを食べたことがなかったので、特製金色貝そばを注文してみました。

普通の金色貝そばと特製金色貝そばの違いはトッピングの種類で、特製金色貝そばにはチャーシュー、味玉、メンマ、のり、ネギがトッピングされています。

スープは鶏がらベースにしょうゆと貝だしが入っている感じです。

貝だしは初めてだったんですが、食べ始めはそんなに貝の味はしないものの、段々と貝のうまみが口の中に広がって、「わぁ、貝だ!」と1人でこっそりつぶやいてしまいました(笑)。

ほんのり柚子の味もきいていて、女性も好きな味だと思います。

あっさりした味のスープなので、こってり系のスープが好きな人には少し物足りないかもしれません。

トッピングのチャーシューはレアな状態のもので、分厚くないもののかなり大きめのものが2枚入っていて食べごたえは十分ありました。

私はレアチャーシューがあまり好きではないのですが、おいしいチャーシューだとは思います。

トッピングで一番おいしかったのがメンマ。

普通のメンマの2倍ぐらいの太さがあったので、固いんじゃ…?と心配だったんですが、びっくりするほど柔らかいんです。

味もそれほど濃くなく、ラーメンの味を邪魔しないおいしいメンマでした。

サイドメニューに炙りチャーシュー丼があって、隣の人が食べていたのですがどっさりのチャーシューと半熟の味付き卵が半分のっていてかなりおいしそうでした。

私はラーメンだけでお腹いっぱいになりましたが、男性は炙りチャーシュー丼を追加してもよさそうです。

燃えよ麺助(大阪府福島)の金色貝そばの感想と口コミ!系列店の情報も:まとめ

大阪の『燃えよ麺助』で金色貝そばを食べた感想でした。

貝だしスープはあっさりしているものの奥が深くて、もう一回食べたくなる味でした。

全体的にうまくまとまっていて、人気店なのも納得です。

お店は小さいものの清潔感があっておしゃれな感じなので、女性1人でも気軽に行けますよ。

実際、私は1人で行きましたが居心地が悪いということもありませんでした。

ただ、店内が狭く荷物を置けるスペースがあまりないので、行く時は荷物はあまりない方がいいと思います。

あと、行列必至だと思うのでお腹がペコペコの時に行くのはあまりお勧めしないです。

貝だしそばもおいしかったのですが、鴨だしそばもかなり気になっているので次は鴨そばを食べてみようと思ってます。